冬は書くことがあまりないため、だいぶご無沙汰になってしまいました

週末は、昨秋採れたBINOの幼虫が何頭か羽化したため、ビンから取り出しました。

ところが開けてビックリ(@_@;)
ろくな固体が出てきません。

もう「なんじゃコリャ

」です

顎が細いは細いわ

ごく普通のオオクワガタでした。
これで確信しました。
この血統は私には合いません。私の求める血統ではありませんでした。

BINOで極太を出されている方は大勢いるようですが、私のところでは昨秋・昨日と羽化した固体は100%極細

よく巷には「〜血統とかでその固体は極太」ですがブリーダーの元を離れると全く出ない血統もあります。何100頭羽化した中の奇跡の一頭がその種親だったり、添加剤で無理やり極太にしたようなケースです。
SuperBinoもその類なのでしょうか?特定の菌糸や添加剤を入れないと太くできないのでしょうか?
それとも私の菌糸がいけなかったのでしょうか?
昨秋羽化の固体は、exceed craftさんのLevin Gを使用し、昨日羽化の固体には恵裁園さんの粗目菌糸を使いました。
1年2組さんのチャベス血統は、どんな菌糸を使用しても、添加剤を加えなくても、誰が飼育してもかなりの高確率で簡単に極太が出ます。菌糸に左右されない血統こそが、本当の極太だと思いますので、今後はチャベス一本に絞って飼育をしていきたいと思います